基礎屋さんのための木拾いAI
基礎伏図を 入れるだけで、 生コンと型枠の 数が出る。
PDFでも、スマホで撮った写真でも。立ち上がりの線を読み取って、生コンの㎥数と型枠の枚数を図面の上に出します。
いまは試験公開中で、料金はかかりません。
基礎伏図のPDFか写真を入れます。
- 立ち上がり
- 3.69㎥
- ベース
- 10.50㎥
- 生コン合計
- 14.19㎥
- 型枠の合計
- 92枚
使い方
やることは、3つだけ。
-
01
基礎の断面を入れる
立ち上がりの幅と高さ、ベースの厚さを入れます。メーカーごとに保存して、次から呼び出せます。

-
02
図面を入れる
基礎伏図のPDFか写真を選びます。PDFは基礎伏図のページを自動で探します。解析は数分から10分ほどで、画面を閉じても続きます。

-
03
線を確かめて、直す
違う線はタップで消し、足りない線はなぞって足せます。直すと立ち上がりの数量と型枠の枚数も変わります。

スマホだけで使えます
インストールはいりません。スマホかパソコンのブラウザで開くだけです。
どこを拾ったか見えます
結果は図面に重ねて出ます。数字だけでなく、線と型枠の並びで確かめられます。
紙の図面でも入れられます
手元に紙しかない時は、スマホで撮って入れられます。寸法の数字がはっきり写るように撮ってください。
読めなかった図面は、読めるようにしてお返しします。
図面の書き方は会社ごとに違うので、まだ読めない図面があります。読めなかった図面はこちらで確認して調整し、結果をお返しします。少し時間がかかることがあります。
いろいろな会社の図面を試していただくほど、読める図面が増えていきます。
読めるか試してみるこれから
数量を出すだけで、
終わらせません。
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準備中
iPhone・Androidのアプリ
スマホのアプリとして使えるように、ストアへの公開に向けて準備を進めています。
-
これから
現場の工期管理
現場ごとの工期を、まとめて管理できるようにします。
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これから
従業員の仕事配分
誰がどの現場に入るかを、まとめて組めるようにします。
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これから
見積書の自動作成
拾った数量から、見積書を自動で作れるようにします。
-
これから
現場の段取り
現場に入る前の段取りを、まとめて確かめられるようにします。
開設の時期は、決まり次第お知らせします。「こんな機能がほしい」という声も、メールでお聞かせください。
図面の扱い
入れる前に、
読んでください。
- 保存入れた図面は運営者のPCに保存します。
- 使い方運営者と外部のAIサービスが図面を見て、読み取りの精度を上げるために使います。他の利用者には見えません。
- 施主名施主名や住所は、隠してから入れてください(紙を折って撮る、塗りつぶすなど)。寸法は隠さないでください。
- 入れない図面元請けとの約束で外に出せない図面は入れないでください。
- 数量出た数量は目安です。図面によってはベースの数量が出ないこともあります。発注の前に、必ずご自身で確かめてください。
よくある質問
料金はかかりますか?
いまは試験公開中で、料金はかかりません。有料にする時は、前もってお知らせします。
どうやって始めますか?
下のアドレスへメールをください。使い方とパスワードをお送りします。
うちの図面は読めますか?
対応しているメーカーの一覧は出していません。まず1枚入れて試してください。読めなかった時は、こちらで調整して結果をお返しします。
何を用意すればいいですか?
スマホかパソコンと、基礎伏図のPDFか写真だけです。ChromeかSafariで開いてください。LINEの中のブラウザでは入力欄が出ないことがあります。
線が違っていた時は?
その場で自分で直せます。線をタップで消し、壁に沿ってなぞって足します。斜めの壁も引けます。